使ってよかった

ベルメゾンの壁付け物干しを1年使った正直レビュー|メリット・デメリットと外し方を写真つきで解説

ベルメゾン 壁付け物干し 正直レビュー

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こんにちは🕊️ぽとです。

洗濯の室内干しで使っていたハンガーラックが壊れてしまったのをきっかけに、ベルメゾンの「壁付け物干し」を購入しました。

 

 

ぽと
ぽと

結論からいうと、買ってよかった…!

 

この記事では、実際に使ってみて感じた正直な感想や、購入前に知っておきたかったメリット・デメリットをまとめました。

 

「今の物干しが使いにくい」

「物干しのせいで部屋がせまく感じる」

「賃貸でも使える室内物干しを探している」

そんな方の参考になれば嬉しいです𓈒𓏸

 

この記事でわかること

  • ベルメゾンの壁付け物干しを選んだ理由
  • 実際に使ってわかった正直な感想
  • メリット・デメリット
  • どんな人におすすめか

 

それではさっそく本題に入りましょう𓈒𓏸

 

ベルメゾンの壁付け物干しを選んだ理由

私が物干しを探すうえで、重視していた条件は次の5つ。

  • 室内で洗濯ものを干せる
  • 狭い部屋に置いても圧迫感がない
  • お客さんが来てもサッと隠せる
  • 賃貸でも設置できる
  • 洗濯を干すときのストレスが少ない

 

ぽと
ぽと

ここまで条件がそろう物干しは、さすがにないよね…

 

そう思いながら半分あきらめかけていたところ、私が求めていた条件をすべて満たす物干しに出会いました。

 

それが、ベルメゾンの壁付け物干しです。

 

この物干しの主な特徴は、

  • 壁に取り付けるタイプの室内物干し
  • 洗濯ものを浮かせて干せるため、場所をとらない
  • 使わないときは物干し竿をおろして収納できる
  • 細いピンを使うので賃貸にも設置できる

 

私が探していた条件がすべてそろっており、「これ以上ハイスペックな物干しはないかも」と感じ、購入を決めました。

 

ぽと
ぽと

次の章では、実際に使ってみた正直な感想をくわしく紹介するね☺︎

  

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ベルメゾンの壁付け物干し|実際に使ってみた正直な感想レビュー

結論からいうと、とても使いやすくて買って大正解だったと感じています。

 

これまでは、ホームセンターで2,000円ほどで購入できるハンガーラックを使っていました。

 

ハンガーラック

 

正直なところ、見た目はあまり好みではなく、幅が短いため洗濯物を十分に干せないわりに、置き場所はしっかり取られる…。

使い心地が良いとは言えない状態でした。

 

 

そんな中で新しく迎えたのが、壁に取り付けるタイプの室内物干し。

 

新しくお迎えした物干し

 

とにかく、見た目がすっきり

 

以前は「洗濯物が全部干しきれない…」という大きなストレスがありましたが、この壁付け物干しに変えてからは、その悩みがなくなりました

 

耐久性についても、購入前は少し不安がありましたが、しっかり壁に固定できる設計になっているため、これまで一度も落ちたことはありません

 

ぽと
ぽと

もっと早く買えばよかった…と思うくらい、本当に満足しているよ◎

 

ここまで読むと、「デメリットはないの?」と気になりますよね。

次の章では、ベルメゾンの壁付け物干しのデメリット・メリットを正直に解説していきます。

 

>> ベルメゾン 壁付け物干しの詳細はこちら

 

ベルメゾンの壁付け物干し|使って分かった3つのデメリット・注意点

ベルメゾンの壁付け物干しのデメリットは、次の3つ。

 

☟ タップで読みとばせます

 

1つずつ順番に解説していきますね。

 

1.取り付け作業に手間がかかる

商品が届いたらすぐに使えるわけではなく、自分で設置作業を行う必要があります。

 

竿を支える固定用フレームをピンで壁に刺していくのですが、この作業がなかなか大変でした。

ベルメゾン 壁付け物干し

 

 

最初に「本体受けパーツ」を取り付けるのですが、全部で34本のピンを刺す必要があります。

ベルメゾン 壁付け物干し

 

ぽと
ぽと

ピンは付属の工具を使って刺していくよ。

 

ベルメゾン 壁付け物干し

 

このピンが思った以上に壁に刺さりにくく、かなり力を入れる必要があったため、設置に時間がかかりました。

私はパーツを手で押さえ、夫がピンを刺すというように、2人がかりでセッティングすることに。

 

1人で作業する場合は、フレームの上からマスキングテープで仮止めすると、ピンが刺しやすくなりますよ。

 

「そんなに力が必要なの…?」と不安に思った方に、ここで朗報ですˊ˗

 

実は、ベルメゾンさんでピンの改良が行われたとの情報がありました𓈒𓏸

 

ベルメゾン 壁付け物干し

引用:ベルメゾン公式楽天市場より

 

私と同じように「ピンが刺さりにくい」と感じた人が多かったようで、現在はピンの先端が改良され、以前より壁に刺さりやすくなっているそうです。

 

ぽと
ぽと

とはいえ、ピンを刺していく作業自体は必要なんだよね。

  

そこでおすすめなのが、付属の工具ではなく、「プッシュマジック」というツール。

 

プッシュマジックを使ってピンを刺す

 

これを使うとピン押し作業がかなり楽になり、とくに力作業に自信がない方には心強いアイテムだと感じました。

 

 

>> ベルメゾン 壁付け物干しの詳細はこちら

 

2.取り付けられる壁は石膏ボードのみ

ベルメゾンの壁付け物干しは、どの壁にも取り付けられるわけではありません。

設置できるのは、石膏ボードの壁のみです。

 

ベルメゾン 壁付け物干し

引用:ベルメゾン公式楽天市場より

 

購入後に「取り付けられなかった…」とならないよう、事前に自宅の壁が石膏ボードかどうかを確認しておくことをおすすめします。

 

 

3.価格がやや高め

性能も質もよく使いやすい分、物干しとしては少し高めの価格です。

 

 

 

ぽと
ぽと

私はポイントを貯めたかったので楽天で購入したよ𓈒𓏸

 

ただ、実際に使ってみると、

「安い物干しを何度も買い替えるより、結果的にコスパがいいかも」と感じるようになりました。

 

もちろん、価格だけを見ると購入を迷う方もいると思います。

そんな方は、このあと紹介するメリットもあわせて読んでみてくださいね。

 

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ベルメゾンの壁付け物干し|使って分かった6つのメリット・良い点

ベルメゾンの壁付け物干しを実際に使ってみて感じたメリットは全部で6つ。

 

☟ タップで読みとばせます

 

まず1つめから見ていきましょう𓈒𓏸

 

1.部屋を広く使える

ベルメゾン 壁付け物干し

 

ベルメゾンの壁付け物干しは、壁に取り付けるタイプ。

床に物干しを置く必要がないので、お部屋をすっきり広く使えます

 

ぽと
ぽと

床に物がないだけで、掃除機がすごくかけやすくなったよ𓈒𓏸

 

背の低い家具であれば、物干しの下に置くこともできるため、限られたスペースでもレイアウトの自由度が上がると感じました。

特に、ワンルームやリビングが広くないおうちでは、「床に物干しを置かない」というだけで、体感的な広さがかなり変わりますよ。

 

>> ベルメゾン 壁付け物干しの詳細はこちら

 

2.壁に取り付けても違和感がないデザイン

ベルメゾン 壁付け物干し

 

ベルメゾンの壁付け物干しは、白×グレーの目立ちにくい色味で「備え付けの物干し?」と知人に言われたほど、空間になじむデザインです。

 

ぽと
ぽと

室内物干しというと、どうしても生活感が出やすい印象があるけど、この物干しは壁に取り付けても圧迫感がない◎

 

ちなみに、現在販売されている物干し竿は、真っ白なカラーにリニューアルされ、よりシンプルなデザインになっています。

 

ベルメゾン 壁付け物干し

引用:ベルメゾン公式楽天市場より

 

 

ぽと
ぽと

私が使っている「白×グレー」もいいけど、真っ白が選べるならそっちを選びたかったな💭

 

 

3.ピンが細く賃貸でも設置できる

ベルメゾンの壁付け物干しは、専用の細いピンで固定する仕様になっています。

 

ぽと
ぽと

実際に、付属の専用ピンと市販の画びょうを比べてみたよ。

 

がびょうとピンの比較

 

ピンの太さはほぼ同じで、壁に刺しても目立ちにくい細さです。

 

また、公式サイトでも「賃貸住宅でも設置可能」と紹介されているため、賃貸住まいの方でも安心して取り付けられますよ。

 

ぽと
ぽと

この細さのピンで洗濯物を支えていると思うと、ちょっと感動…⋆˚

 

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4.1回の洗濯がこの物干し1本で完結する

ベルメゾンの壁付け物干しは、物干し竿の長さを最短150㎝~最長250㎝まで伸縮できます。

 

耐荷重は10kgまで対応しているため、洗濯物をまとめて干すことも可能です。

目安として、濡れた衣類は1人分あたり約2kgとされているので、3〜4人分の洗濯物が、この物干し1本で干せる計算になりますね。

 

ぽと
ぽと

物干しを何本も使わなくていいから、洗濯が本当にラクになったよ◎

 

「竿が長すぎて設置できる壁がないかも…」

そんな方も安心してください。

現在は、竿が短いショートタイプも販売されています。

 

ショートタイプは、最短82㎝~最長140㎝まで調整可能で、コンパクトながら十分な長さがあり、価格も比較的手に取りやすい印象です。

 

ぽと
ぽと

このサイズ感なら、1人暮らしのお部屋にもぴったりだと思うˊ˗

 

 

5.布団・バスタオルなどの大物も室内で干せる

ベルメゾン 壁付け物干し

 

こちらの写真は、ダブルサイズの敷きパッドを干している様子です。

物干し竿はいちばん短い150cmの状態で使用していますが、それでも余裕をもって干すことができました。

 

室内干しだと

「大物は干す場所がない」

「乾きにくい」

といった悩みがつきものですが、この壁付け物干しなら、そうしたストレスもなくなったと実感しています。

 

ぽと
ぽと

これまで干す場所がなくて困っていた大物洗いも、この物干しで一気に解決したよ𓈒𓏸

 

 

6.使わないときはコンパクトに収納できる

ベルメゾン 壁付け物干し

 

ベルメゾンの壁付け物干しは、使わないときはすっきり収納できるのも大きな魅力です。

 

収納方法はとてもシンプル。

  • 物干し竿をおろす
  • 固定用フレームを折りたたむ

 

このかんたん2ステップで、あっという間にコンパクトになります。

 

ぽと
ぽと

来客前でもサッと片づけられるのが、地味にうれしいポイント𓈒𓏸

 

壁に出っ張りが少ないため、生活感を抑えたい方や、部屋をすっきり見せたい方にもぴったりです。

 

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ベルメゾンの壁付け物干しの外し方|引っ越し時の取り外し・原状回復は?

ベルメゾンの壁付け物干しを使い始めてから約7ヶ月後に引っ越しすることになり、実際に取り外す必要が出てきました。

 

「賃貸でも本当に大丈夫?」

「外したあと、壁はどのくらい目立つ?」

購入前に気になっていたこれらの疑問を、実際に外してみた体験をもとに正直にレビューしていきます。

 

ぽと
ぽと

ここでは、次の3つのポイントにわけて解説していくね。

 

☟ タップで読みとばせます

 

実際の取り外し手順

ぽと
ぽと

賃貸OKとはいえ、ちゃんと取り外せるのか心配になるよね。

 

ですが、次の2つの道具があれば、思っていたよりもかんたんに取り外すことができました。

ペンチ

 

  • ペンチ
  • マイナスドライバー

 

ぽと
ぽと

ペンチだけでも外せるけど、マイナスドライバーがあった方が取り外しやすかったよ◎

 

 

まずは、マイナスドライバーを使って、ピンが前に出てくるように軽く引き出します。

ベルメゾン 壁付け物干し 取り外し方

 

ピンの先端が少し見えたら、次にペンチでピンをしっかりつかみ、差し込んだ方向と同じ向きに引き抜きます。

ベルメゾン 壁付け物干し 取り外し方

 

ぽと
ぽと

無理に引っ張らず、ゆっくり力をかけるのがポイントˊ˗

 

 

ピン穴はどのくらい目立つ?

ピンをすべて引き抜き、パーツを取り外したあとの壁の状態は、こんな感じでした。

 

ベルメゾン 壁付け物干し 取り外した後の壁の状態

 

全部で17個の穴があるのですが、近くでよく見ないとわからない程度の小さな穴です。

 

ぽと
ぽと

パッと見ただけでは気づかないレベル。

これなら、次のおうちでも安心して使えそうだと感じたよ◎

 

穴が気になる場合や退去するときは、100均で購入できる穴埋めパテや、ひっつき虫を使うとかんたんに補修できますよ。

 

ぽと
ぽと

わたしのおすすめは「ひっつき虫」。

 

ひっつき虫は、穴埋めだけでなく雑貨の固定などにも使えるので、1つ持っておくとかなり便利ですよˊ˗

 

 

ピンは再利用できる?購入場所は?

取り外したピンは、取扱説明書にも記載されているとおり、再利用はできません。

次のおうちでも取り付ける場合は、近くのホームセンターでピンを購入する必要があります。

 

ぽと
ぽと

ちなみに、私が購入したのはこちら。

 

ホームセンターで購入したピン

 

約200本入りで、価格は150円でした。

 

正直こんなに本数はいらなかったのですが、これがいちばん量の少ない商品だと言われたため、こちらを選びました。

自分で同じピンを探すのは意外と大変なので、使っていたピンを1本持参して「これと同じものはありますか?」と店員さんに聞くのがおすすめです。

 

>> ベルメゾン 壁付け物干しの詳細はこちら

 

ベルメゾンの壁付け物干しはこんな人におすすめ

価格が少し高めなこともあって購入を迷ってしまう気持ち、よくわかります。

 

ぽと
ぽと

私も、購入するまでかなり悩んだよ。

 

それでも「毎日の家事を少しでも楽にしたい」という思いで使い始めてみると、今では洗濯まわりのストレスがぐっと減り、買ってよかったと感じています。

 

普段、何かを買うときにすごく悩むタイプの私ですが、

ベルメゾンの壁付け物干しは、自信をもっておすすめできるアイテムです𓈒𓏸

 

ぽと
ぽと

こんな人には特に使ってほしい…!

  • お部屋をできるだけ広く見せたい
  • 物干しの存在感をなくしたい
  • 室内で一度にたくさん干したい
  • 賃貸でも取り付けられる物干しを探している
  • 洗濯に対するストレスを減らしたい

 

「ひとつでも当てはまった」という方は、きっと私と同じような悩みを感じているはず。

そういう方なら、購入して後悔することは少ないと思います。

 

>> ベルメゾン 壁付け物干しの詳細はこちら

 

☟ 私が使っている物干しはこちら

 

☟ 竿が短い物干しはこちら

 

まとめ|ベルメゾンの壁付け物干しは賃貸でも使いやすい室内物干し

ベルメゾンの壁付け物干しについて、選んだ理由や使ってみた感想、メリット・デメリットをご紹介しました。

 

価格が少し高めなことや、自分で設置する必要がある点などのデメリットはありますが、

それ以上に「毎日の洗濯が楽になる」という価値を感じられる物干しです。

 

ぽと
ぽと

引っ越し先でも使っているよ。

洗濯に対するストレスが減って本当に買ってよかった𓈒𓏸

 

もし価格に妥協して別の物干しを選んでいたら、

「やっぱりこっちにすればよかった…」と後悔していたかもしれません。

室内の物干しに悩んでいる方は、ぜひ一度、選択肢のひとつとして検討してみてくださいね。

 

\本記事で紹介した壁付け物干しはこちら/

 

\ショートバージョン壁付け物干しはこちら/

 

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ぽと

ぽと

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